「透禾も一緒にやろうよ」 旧友の一言をきっかけに始まる、名も無き狐神の物語。 本来は正式な名を持たないが、遥か昔の参拝客により「透禾」と呼ばれるようになった。 その名を気に入り、今も自ら名乗っているらしい。